昨年11月にマンハッタンの高級マンションを引き払い、「行方が分からない」と言われている小室圭さん・眞子さん夫妻ですが、行方が分からなくなってから4か月近く経とうとしています。
今回は各種報道や状況から、小室圭さん、眞子さん夫妻の状況ついて調査します。
行方不明ではなく、隠れている可能性も
小室圭氏と結婚して一般人になったとはいえ、日本国の元プリンセス。完全に一般人と同じように暮らす事は、セキュリティ面からも難しいと見られています。
24時間体制の警備がつく事を考えると、警備員の目をくぐって夫婦二人だけで行方をくらますとは考えにくいのではないでしょうか。
現地の領事館や宮内庁などは二人の所在を把握しているが、公表していないと推測できます。
徹底的に隠れている理由は?
ではなぜここまで徹底的に隠されているのか。
もともとマスコミ嫌いの眞子さんですが、姿を見られる事すら避けるほどの理由があるとすれば、妊娠・出産か体調不良です。
ここでは妊娠出産の可能性を示す理由をご紹介していきます。
眞子さんの妊娠出産を裏付ける理由
夫・小室圭氏が正式に弁護士となり、経済基盤が安定した
3度目の正直で司法試験に合格し、ニューヨーク州弁護士となりました。
今も勤務先の法律事務所、ローウェンスタイン・サンドラーのHPにアソシエイト弁護士として掲載されています。
世界貿易と国家安全保障の部署で働いており、政府や各国の大手企業とのパイプラインが持ちやすいポジションです。元内親王の夫ということで、人脈作りに期待されているのかもしれませんね。
ローウェンスタイン・サンドラーは近年業績を好調に伸ばしており、若手アソシエイト弁護士の給与を約3,000万円から3,800万円へ値上げしたそうです。
物価が高いニューヨーク州でも、年収3,800万円あれば安定した生活ができますね。夫妻が渡米した当時はワンベッドルームの手狭なマンションでしたから、これだけの収入が見込めれば引越しや次のライフプランを考えるのは自然な流れでしょう。
夫婦ともに子供を望んでいた
結婚前から眞子さんは「2,3人子供が欲しい」と発言していたというのは有名です。
夫婦ともに子供を望んでおり、NYの日本総領事館には夫妻のサポートチームが設置されました。
病院のアドバイスなど、夫妻が新しい家族を迎えるために特別待遇で様々なサポートを行っているといいます。
将来、永住権をもらえる可能性も
米国で生まれた子供には、米国国籍が与えられます。
両親が日本人のため、子供が成長するまで2重国籍が認められますが、子供が21歳になる際にどちらかの国籍を選ぶ必要があります。
その時に子供が米国籍を選べば、自動的に両親である小室夫妻に永住権が与えられる、という決まりなのです。
今の夫妻は夫の就労ビザで滞在していますが、期限が切れたら米国を出なくてはならない、不安定な状況です。
眞子さんは皇室を出たい、日本を離れたいという強い意志で渡米していますから、アメリカの永住権は絶対に手に入れたい物でしょう。その為にも里帰り出産はせず、米国での出産に向けて動いていると考えられます。
PTSDの眞子さんを考慮しての判断か
眞子さんは婚約時から報道陣に追われ、バッシングを受け続けたことで精神に不調をきたし、複雑性PTSDと診断されています。
妊娠初期という心身ともに不安定な時期に、報道陣に追われる生活は母体への負担が大きいというのは容易に想像できます。
眞子さんにかかるストレスを減らすため、このような策に出ている可能性があります。
眞子さんの米国での暮らしぶりについては、父秋篠宮さまや、母紀子さまの誕生日会見の中でも毎回記者から質問が上がります。
しかし「本人の希望でコメントは控える」という回答のみで、何も語られていません。
米国での生活はマスコミに追わせない、という眞子さんの意思表示とも受け取れますね。
宮内庁御用達の医師が追いかけて渡米している
2022年の5月以降、皇室とゆかりの深い「愛育病院」の安達知子医師が複数回にわたって渡米し、眞子さんとコンタクトを取っていると報じられました。
今後の妊娠、出産に関するアドバイスをしたものと見られています。
安達医師は、眞子さまの弟である裕仁さまの出産にも医療チームとして携わり、2001年の愛子さまの誕生にも立ち会った産婦人科医です。
安達知子医師 愛育病院HP
この事から、小室夫妻が子供を強く望んでいて、現実的に考えている事がわかります。
卵子凍結に強い関心を示していた
一部報道によると、眞子さんは卵子凍結に強い関心を示していたという事です。
人工授精で受精卵をつくり、それを数日間育てた状態で凍結するという手法だそうで、卵子単体で凍結保管させるよりも妊娠の確率が上がる方法です。
30代での出産は決して珍しくありませんが、可能な限り若いうちに卵子を保存し、出産に繋げたいという強い希望の表れだといえます。
不妊治療は激痛を伴うものも多く、母体にかなりの負担がかかると言われています。そういった状況から、せめてメディアの目をシャットアウトするという方法を取ったのかもしれません。
日頃からゆったりとした服装を好んで着ていた
渡米してからはラフな私服姿で外出する姿がたびたびキャッチされていましたが、どの服もゆったりとした締め付けのない服装にローヒールやスニーカーといったものでした。
不妊治療に血行不良は大敵ですから、この服装も妊娠出産を見据えてのものだったのかも知れません。
大捜索はいつ始まるのか?
現地のパパラッチも、小室圭氏の出勤をつかまえる事ができないまま数か月経過していますが、そろそろメディアによる大捜索が始まるのでは?と言われています。
その捜索はいつ始まるのか?
各媒体を調査しましたが、明らかな時期は特定できませんでした。
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